中古トラックのお役立ち情報がいっぱい!

当サイトは中古トラックの外観や積載容量による種類別や、バンと略される荷台がアルミ製でできた箱型バンボディの特徴、ボディタイプ別や重量ごとの用途、パワーゲートの特徴やトラックの大きさによる車検と費用の違いなどを紹介しています。
ボディタイプ別に平ボディやウイングや冷凍車、クレーンやダンプやタンクローリーの用途とメリット、トラックに架装するのは車検前か車検後が良いのかなどのタイミングをわかりやすく解説します。

中古トラックのボディタイプ別の用途

中古トラックのボディタイプ別の用途 パワーゲートはトラックなどの後方に備え付けられている荷役省力化装置で、荷物をトラックから地面へ降ろす時にエレベーターの容量で自動に降ろします。
地面からトラックへ積む時にも自動で荷物ごと上昇するので荷物の積み下ろしの労力がはぶける便利な昇降機で、テールゲート昇降装置やテールゲートリフターとも呼ばれており、アメリカでの呼び名はリフトゲートです。
中古トラックには装備していないことが多いパワーゲートですが、トラック架装を行っている専門業者に依頼すれば後付けでも搭載できます。
どのような積み荷を昇降するかで強度を変えなければならないので、後付け費用は50万円から150万円と幅があり、中古トラックにパワーゲートを取り付けると車重が増えてしまうため、たとえ車検直後だとしても構造変更の届け出が必要です。

中古トラックには用途に合わせて様々な形状がある

中古トラックには用途に合わせて様々な形状がある 中古トラックで多い形状に、「平ボディ」と「バンボディ」があります。
「平ボディ」というのは、荷台部分が平たくなっているのが特徴のスタンダードな中古トラックの形状で、小型トラックはもちろんのこと、中型や大型など様々なサイズのトラックで採用されています。
平ボディの軽トラックなどはよく農家が使用し、中型・大型の平ボディは工事現場でよく使用されています。
荷台が平らなので、どこからでも荷物を入れたり出したりすることができるのがメリットです。
それに対して「バンボディ」というのは、荷台部分がアルミ製の箱状に覆われているタイプです。
荷物が外に飛び出していくことがなく、雨が降っても濡れることがありません。
物流シーンではバンボディのトラックがほとんどで、軽から大型の中古トラックまで様々なサイズが揃っています。
この他にも、ウィングボディと呼ばれるバンボディの両側が開くタイプのものや、幌ウィングと呼ばれる荷台部分が帆で覆われたウィングタイプも、さらに荷台を断熱加工を施した冷蔵車や冷凍車もあります。
中古トラックは用途に合わせてサイズや形状を選ぶ必要がありますが、予算内においてできる限りコンディションに良いものを選ぶことが重要です。

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